- Mar 3(Wed),2010 16:05
- Daily
あんまり好きじゃないです
今日は三角関数の積和変換公式などについてやったんですが
いろいろとプリントで教えられたんですが絶対以下の方法の方がわかりやすいと思います
まずのように加法定理を書いた上に+とーを書いた表を作ります
例えばだったら表では
と
が交わったとこにあります
また積(せき)から和(わ)にするので二文字から一文字、つまり半分になります
そこからと持ってくることが出来ます
和積変換の場合は逆に表でと
が交わるところにある
と和(わ)から積(せき)と字数が倍になることを使います
それだけだと合いませんが項数(1)×係数(2)×変数の係数=1となるようにすると変数の係数は1/2
よってが導かれます
積和の場合も項数2、係数1/2ですから変数の係数は1なので問題ないです
絶対このほうがわかりやすいと思います
複雑過ぎるって?まあそれは人それぞれでしょう